【最短の苦難】アフィリエイト開始&個人事業主3年で税務調査が来た体験談
 2018年まではYahooとGoogle両方を使用していましたが2019年6月よりYahooプロモーション広告のアフィリエイト広告に対しての審査ハードルが高くなったことから現在リスティング広告はGoogle広告をメインに取り組んでいます。

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いよいよ2019年分の確定申告提出期間がスタートしましたね。

 2019年(平成31年)の確定申告期間は、2019年2月18日(月)〜3月15日(金)です。

 

自分で確定申告を行っている方にとってこの時期は非常に腰が重いというか、

常に頭の中に「確定申告やらないと」と思いながらも後回しにしてしまって

仕事のパフォーマンスが落ちてしまう、精神的にしんどい時期だと思います。

 

そんな私も2017年の申告分までは税理士に依頼をせずに自分で帳簿付けなど全て行い、

時期が近づいてくると青色申告会で確認してもらいながら最終的に提出するという事をしていたので毎年大変でした。

 

でも今回は税理士事務所に丸投げ依頼しているのでそんな不安毎は無問題。

去年夏過ぎから毎月打ち合わせをして取引内容も確認してますから安心感が違いますね('▽')

なぜもっと早く依頼をしなかったのか、

少なくとも2017年度からは依頼すべきだったと思いました(^^;)

 

税理士に依頼するのは年間で30~50万円くらいはかかるので金銭面での負担はありますが、

安定してそれなりにまとまった収益を上げることが出来ているのであれば、更に事業を伸ばすためにも確定申告や税務の部分を自分でするという負担の方を軽減するためにお金で解決するべきだった。

3回も自分で確定申告をしてきた自分だからこそ強く実感しましたね。

 今から2018年分の確定申告を依頼できる税理士など中々いないと思うので、もしも全然わからなくて焦っている方はとりあえず税務署で行っている無料相談や、地域によって指定の会場にて無料相談会を行っているはずなので早めに行ってみましょう。(無料相談会場など期限が迫ると半端じゃなく並びますのでお早めに!)

ジン

そしてようやく今日の本題に入ります。

以下を読んだら他人事じゃなくなると思うので確定申告はしっかりしましょう!

アフィリエイトを始めて3年で税務調査対象になった

かなり時間が経ってしまったのですが読者さんで覚えている方はどれだけいるだろうか。

去年2018年9月、旅行から帰ってきてから「トラブルがあった汗」とLINEやメルマガで発言していました。

かなりレアな体験をするので(・∀・)...」と濁していたのですが、その体験というのが

税務調査(;^ω^)

 

2015年からアフィリエイトを始めて個人事業主の開業届も提出。

2015年、2016年、2017年と初年度からキッチリ確定申告をしていた私に対して

まさか3年という最短期間で税務調査対象に選ばれたのです。

ジン
別にとんでもなく儲けているわけでもないのに、個人事業主3年程度で税務調査の対象になるってなんで?早くないか?

個人事業主は滅多に税務調査対象にならないという人もいますが関係ないですね。

とは言え専業アフィリエイター3年で税務調査はかなり珍しいケースでしょう。

 

今お世話になっている税理士事務所でも

税理士
個人事業の開業3年で税務調査は最短ですよ。しかもアフィリエイトをやっている方でそれは私は他に聞いたことがありませんでした。運が悪かったというか本当に珍しいケースだと思います(^^;)

と言われましたからね(+_+)

 

個人事業主には税務調査など来ないという都市伝説を信じている人!

いやいや、実際私が対象になりましたからそんな保証は一切ないという事です。

 

事業をしている方で私よりも年商も所得も多い方なんてごまんといるでしょうから、私程度の収支など別にそんな目立つほどの数字じゃないと思います。

でもなぜか私に連絡が入ったのです。

これはランダムに選ばれたとしか言いようがない気がします。

 

さて、

ネットの世界にはアフィリエイトの税務調査についてどんな感じか話を聞きたい方も多いはずです。

なんせ私も滅茶苦茶調べましたから(笑)

 

という事で今回は、

「実際に私が経験した税務調査の体験談」を書ける範囲でブログに書き綴っていきます。

税務調査の連絡は突然来る

税務調査の連絡は何の前触れもなく突然でした。

しかもタイミングの悪いことに沖縄旅行中(苦笑)

最高に綺麗な海で遊び終わって着替えている時に見知らぬ電話番号からの着信でした。

留守電が残っていたのでその場で聞いてみると

税務署電話
○○税務署の○○と申しますが、この度税務調査についてご連絡いたしました。お手数ですが折り返しのご連絡宜しくお願い致します。

 

!!!( ゚Д゚)!!!

 

旅行中の最高に楽しい気分から一気に嫌な気分へ。。

 

税務署からの連絡なんて初めてだったので後回しにしてはいけないと思い、

その場ですぐに留守電に入っていた方宛に折り返し電話をすると、担当は若い女性。

 

なんだかもの凄く申し訳なさそうな声で

税務調査担当
税務調査を実施させていただきたいためスケジュールを伺い出来ますでしょうか?

ジン
えっ!税務調査ですか!?私に何か問題でもありましたでしょうか?

税務調査担当
いいえ、問題があるという事ではないのですが申告内容の確認をさせていただきたいと思いまして…

ジン
そうですか...申し訳ございませんが現在旅行中で東京にいないので今すぐスケジュールの確認や調整が出来ない状況なのですが期限などありますでしょうか?

税務調査担当
今すぐでなくて構いませんので、来週中には日程の調整をしていただけますでしょうか?こちらからご連絡させていただくか、もしくは私○○宛にご連絡頂くことは可能でしょうか?

わかりました、では確認して週明けにこちらからご連絡するようにします。

こんなやり取りをしました。

 

幸い一緒に旅行に行っていた方がネットに関する事業を若いころから長くやっている社長だったので、その場で色々話を聞きました。

とりあえず私は確定申告において隠しているものもないですし、領収書等の資料も全てしっかり保管していたので焦る必要はないという事で、その場では気持ちを切り替えて旅行を楽しみました。

ジン
その場で人生の先輩から税務調査とはどういうものなのかという事を教えていただけたのは本当に良かった。一人だったら不安な気持ちのままネットで一晩中検索することになっていたと思うので(;´Д`)

 

そして旅行から帰ってきてすぐに契約することになったばかりの税理士に連絡したのですが、

税理士
もしも私の方で税務調査に向けての準備をするとなると過去の申告内容を詳細に洗い出したりしなければならないので追加で費用をいただかなければならなくなります。とは言えその費用をかける必要があるかというと特に問題もないので反対に余計な出費になる可能性が高いと思います。過去の内容を見せてもらった限りは特に問題はなさそうなのでそんなに心配する事ではないですよ。~~~~~

とのこと。

あとは税務調査までにどんな準備をしておくか(帳簿や資料を見やすく整理しておくとか)だったり心構えだったりを教えていただき、なにわともあれ自分で対応することになりました。

 初めて税理士に相談したのが9月頭、税務調査9月後半という超タイミングの悪いブッキングでした(++)

税務調査当日の流れ

そして当日午前10時、

来たのは20代前半の女性と50代後半くらいと思われるベテラン男性。

税務調査=色々詰められる圧迫面接的な感じになるのではと少し不安な気持ちもありましたが、2人とも物腰の柔らかい感じでした。

というか、電話の時点で感じてはいたのですが明らかに若手の教育を兼ねて調査に来ているような印象でした。

後から聞いたのですが女性の方は2年目だそうでした。恐らくアフィリエイトのような少し珍しい事業に対しての練習を兼ねていたのではないかと思います(>o<)

最初はアフィリエイトについての話

税務署男性
収入の発生しているサイトはいくつくらいありますか?

ベテラン男性の方はアフィリエイトのことは大枠分かっているようでしたが、

「アフィリエイト=ブログ・SEOアフィリエイト」という認識だったようで、

PPCアフィリエイトについてはあまり知らないようでした。

なので、
  • どういったところに広告を出稿して成果を得ているのか
  • 報酬-広告費の差額が収益になるという事
  • 経費となる広告費ありきのビジネスなので赤字リスクがある事
  • サイトアフィリと違って広告費をかけなければ成果は発生しなくなるという事
  • 売れなくなれば別の案件を扱うので収益の発生するサイトを持つという考えではないという事

このようなPPCアフィリエイトというビジネス(手法について)基本的な内容を説明すると。

税務署男性
広告の順番はどうやって決まるんですか?

税務署男性
どのタイミングで広告費を支払うのでしょうか?

など聞かれたので、

仕組みや考え方、私がどのようにしてこれまで続けているのか一通り説明しました。

そんなこんなで40分くらいは世間話も交えながら質問に対して答えていた時間でした。

その後は資料のチェック。

いよいよ帳簿やら領収書やらの確定申告に関する資料の確認に入ります。

私は2017年分まで自分で確定申告を行っていたのですが、それなりに几帳面な性格なので領収書などの資料は全て月毎にファイルに入れて保管していましたし、WEB上の取引だったり明細も全て印刷して保管、もちろん帳簿はソフトを使って入力管理していました。

更にそれらを税務調査のために見やすいように改めて整理整頓して、年毎に大きなファイルケースに入れることで自分でも言われたものをすぐに提示できるようにしておきました。

ジン
必要なものがあれば出しますので教えてください。

 

その後は女性と男性二人で黙々と帳簿と資料を照らし合わせながら確認。

合間合間で質問されたら答えるといった感じで、私はPCで普段の仕事をしていました。

 

そして12時から1時間お昼休憩。

13時に再開して14時半頃、少し早めに訪問の税務調査は無事終わりましたm(__)m

税務署男性
ご自身で確定申告も行っているという事ですがかなりキッチリとやられている印象でした。今日のところは特に何も問題はないのですが、本日で全て確認する事が出来ないため、可能であれば資料をお預かりして改めて確認させていただいてよろしいでしょうか?

税務調査担当
調査は早くて1ヶ月ほどかかってしまうと思いますが結果が出ましたら改めてご連絡致します。どんなに遅くとも今年中には終わりますのでご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

 

特に問題はなさそうとのことですが資料やデータを預かって改めて確認するとのことです。

 後で分かったことなのですが、私は言われるがままに資料をまとめていたファイルごと全て渡しましたがこれは任意らしいです。まぁ何も問題ないと思っていれば渡せばいいんですけどね。

こうして税務調査当日は終えて、後は結果を待つだけの状態となりました。

税務調査で気を付けるべき見られる部分

税務調査で疑い深く確認している様子だったのが私の印象だと「事業内容」「売り上げ減らし」「仮想通貨」でした。

事業内容

これは自分が行っている事業について話すだけなので変な仕事をしていない限り問題ありません。

売り上げ減らし

売り上げを減らすために本当は収入になっているはずのお金を計上していないなどを確認するために、銀行の入金とその内容を照らし合わせて確認しているようでした。

また余談ですがよくある事として、年商1000万円を超えないようにするために売り上げを減らして申告する方がいるそうです。

年間の売上が1000万を超えるとその年から2年後より消費税の支払い義務が発生します。

これを免れるためにギリギリ1000万円いかないように調整して不正な申告をしているというケースがあるみたいですよ。

こんなところまで確認される例

例えばですがPayPalなどの決済サービスを利用している場合、1万円の売上に対して約400円の決済手数料がかかります。という事は1万円の商品を販売しても手元に入るお金は9600円。

しかし、ここで売り上げを9600円で計上するのは間違いです。1万円の売り上げと400円の手数料支払いを計上するのが正しいです。

結果的にどちらも9600円の収益なのには変わらないのですが、売上が変わっています。こうして手数料を記載しない計上をする事で売り上げを減らす場合があるらしく私もチェックされていました。

このような細かい部分まで確認していましたのでセコイことは絶対にしないようにしましょう。

私の場合はどちらにせよ年間売り上げは1000万を超えてますのでそれが運命の分かれ道になることはなかったですが、

こういった細かい部分も手際よくチェックしているのを見ていたら当たり前ですがやはり悪さは出来ないな」と思いましたね。

仮想通貨

去年は仮想通貨のおかげで多くの億り人からガッポリ税金を徴収したことでしょう。(億り人に限りません)

税務署はこれを見逃さないように仮想通貨取引の多くて申告が少ない人に目星をつけて税務調査を行っているという事も多くあるはずです。

 

1年以上前からブログを見ている方はご存知の通り私は2017年から仮想通貨を購入しています。

とは言え私は頻繁に売買するわけでもなく基本メジャーどころの通貨をガチホしている脳死状態なので、

税金のことも警戒して2017年末~2018年明けの爆上げ時期では全く利益確定はしていませんでした。

なのでその時期もあくまで「含み益」、

日本円にして引き出すという事をしていないので結局のところ儲かっていません。

むしろ現状のレートだと流石にマイナスになってしまってます^^;

 

でも、全く弄らなかったのかといえばそうではなく、2017年の秋頃は多少細かな売買をしていました。

とは言え当然プラスになることもあればマイナスになることもあり、トレードするといっても一部の資金でやっていただけでした。

結果振り返ってみても儲かった感はなくて

ジン
たいしてプラスになったわけでもないし計算もカオスすぎて分からないわからいいや、運用代行で減らされた分があったりするしそれも加味すると確定申告するまでもないでしょう。

このような考えになり仮想通貨の申告を怠ってしまいました。

 

しかし今回の税務調査でコインチェックとZaifに振り込みしている私の銀行口座の履歴があったので、当然仮想通貨に関して聞かれました。

その場では同様の説明を正直に話したのですが、すぐに確認できるものではないので、とりあえずその場で取引所の履歴データをダウンロードして渡すことになり、税務署の方の方で計算と調査をするとのことでした。

税務署へ提出となった書類とデータ

CSVデータを提出:仮想通貨取引所の入出金履歴、銀行の取引履歴、PayPalの入出金履歴

貸出書類:過去3年分の書類一式、(帳簿・領収書・請求書・カード明細等全部)

 後で税理士に聞いたらこれらの提出は義務付けられているわけではなくてあくまで任意だったらしいです。

税務調査当日を終えてから

私の中では税務調査は圧迫面接みたいな感じで詰められるのかと想像していたりして不安だったのですが、

実際お越しになられた職員の方は凄く物腰柔らかく思っていたよりはリラックスした雰囲気で進んでいきました。

とは言え調査に関してはバチバチにキッチリやられますのでその辺はドキドキです。

 

当日は

税務署男性
一通りお話も伺い資料等も見せていただきましたが、印象も良いし個人の割に細かくやっているようで今日この場で指摘する部分は特にないですね

このように言われて安心し、その後は私の方では何もする事はないので結果を待つだけ。

これで少し気が楽になりました。

 

でも重要なのは最終的な結果

 

てっきり対面で調査してから半月くらいで結果が分かるのかと思っていましたが結構時間がかかりました。

結果の連絡が入ったのはもう12月の後半に差し掛かる頃。

まさかの訪問の税務調査から2ヶ月超かかりました。

 

私は安心しきっていたのでその間の2ヶ月はいつも通りの日常を過ごしていましたが、

もしも何か隠しているものがあったりする場合はこの期間は生きた心地がしないのでしょう。

ですから今この記事を読んでいるあなたは確定申告はしっかりやりましょうね。

税務調査の結果

そしてようやく連絡が入り、

税務調査担当
大変お待たせいたしました。事業の方の調査は完了したのですが、仮想通貨の取引にて不明の部分があるので、その確認とお預かりしている資料の返却のためお時間のある際に一度税務署にお越しいただけますでしょうか?

 

やはり事業の方に関しては全く問題なかったとのこと。

しかし仮想通貨に関しては送金先が不明の取引があるのと、改めて計算すると利益があるとのことでした(゜o゜)

その後足を運び結果を聞きました。

 送金先の不明なものというのは取引所からハードウォレットやローカルウォレットに移動している分だったので結局なにも関係なかったです。

 

結果としては、

仮想通貨に関して2017年は私が予想だにしない利益が出ていたとのこと。

日本の税制だと仮想通貨取引は仮想通貨から仮想通貨の売買もその都度利益確定とみなされて税金対象になります。

例えば

  • ビットコイン→イーサリアム(利益確定)
  • イーサリアム→ビットコイン(利益確定)

という事ですね。

 

しかもその時のレートで計算しなくてはいけないのでこうなってくると自分で把握してやるのは地獄レベル。

これを私は甘く見ていました。

税務署の方が事細かく計算してくれた結果、そこそこのまとまった利益になっていたそうな…( ゚Д゚)

 

仮想通貨の税制に関して深く考えていなかったのがいけないのですが、

これによって今回の税務調査では修正申告と共に追加になる所得税+延滞税、+それに伴って料金の上がる各他の税金。。

はい、中々のダメージを受ける急な出費になりました(T_T)反省...

 

税務調査が来た時点で多少追加の税金を払う可能性があるのは覚悟していましたが、

まさか仮想通貨でこんなに払う事になるとは。。

ジン
ちゃんと申告もしているし、資料もまとめて保存しているし、調査したところで私からは全然お金取れないだろう

当初はそんなことを思っていましたが、

まさかの仮想通貨でしたね(++)

 

しかも私は数年単位で期待するという意味で買っているタイプなので基本ガチホ、

ですので2017年の結果に対して2018年だけで見たら大きくマイナスです。

でも仮想通貨は雑所得であり、今の税制だとマイナスは計上できないんですよね。

という事で私は、「儲かっていないのに税金を払った」こんな状況になってしまいました(;´Д`)

税金の事を考えていないと仮想通貨に殺される

現状の日本は、

  • 仮想通貨で儲かってる人からは沢山税金とる。
  • 損した人は知らんぷり

このような対応になっています。

 

しかも日本円に一切しなかったとしても、仮想通貨←→仮想通貨で毎回税金対象。

自分が税務調査経験して、しかも仮想通貨による課税が発生して改めて分かりました。

 

この状態は本当に鬼畜すぎる。

自分なんてまだまだ少額の利益(メジャー通貨ガチホ人間だったのが不幸中の幸い)だったからいいものの、

2017~2018年のピークで利益確定して数千とか数億の利益確定となった人は恐ろしいですね。

 

そりゃあ何も知らないで儲かっちゃった人はその後また仮想通貨に投資して、

ましてや草コインとかICOにお金つぎ込んじゃったり、下手に頻繁にトレードなんかして、

最終的にキャッシュがなくなっているのに追い打ちで税金にやられて瀕死になる人が沢山いただろうなという事がリアルに想像できました。

アフィリエイターである私の税務調査経験まとめ

最終的に仮想通貨の話になってしまいましたね。

私の場合はメインであるアフィリエイトをはじめとするWEB事業の申告はキッチリしていたので税務調査がきても無問題でした。

しかし、思わぬ落とし穴だったのが仮想通貨。

これにより結局修正申告となり追加で税金を納めることになりました。

 

この経験を踏まえてあなたにお伝えしたいことは

  • 税務調査は誰でもランダムで対象になる可能性がある。
  • 真面目に確定申告していれば税務調査がきても問題はない。
  • 仮想通貨は下手に動かすな(売買するな)

こんなところですね。

 

まさか私の元に税務調査が来るとは考えてもいませんでした。

ジン
やり取りをしている時から思っていましたが、なんだかアフィリエイトの税務調査の勉強・練習台に自分が使われた感がありましたね...

 

まぁとにかく、法人個人に関わらず、稼ぎの大小に関わらず、

誰でも税務調査の対象になる可能性はあるという事です!!

 

現状私は仮想通貨に関しては過度に情報を集めたりぜずに今持っている分をそのまま持ち続けている状態。

余剰資金で買った分なので将来的な価格上昇を期待して今後も持ち続けます。そしてこれ以上深入りはしない。

 

今度また仮想通貨が盛り上がってきたら徐々に利確し、

自分が目標としている金額まで跳ね上がるようなことがあれば全て引き出してリセットするつもりです。

今の相場と税制で仮想通貨ばかりに時間を使っても仕方ないですからこんな考えですね。

 

そして、PPCアフィリエイトをはじめとした本業の方はこの調子で力を入れ続けていきます。

ジン
流石に今回の件もあって収支や税金に関してあれもこれもとWEB上に書くのが余計なリスクになると思ってきたので、お金に関する生々しい情報発信はオブラートに包むなりしたうえでほどほどにします。

 

という事で貴重なアフィリエイト3年の個人に税務調査が入った話でした。

確定申告は真面目にしましょう!ではまた!

PS.
私が初めて青色申告する際にどうやって勉強したのかというと「ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』」という情報商材でした。アフィリエイトは一般的には特殊で、調べても有益な記事や書籍もなくどうやって確定申告すればいいのか分からなかった中、基本的なルールなどを私はNTSで勉強しました。
私が購入したのは2017年と大分前ですが、毎年アップデートしてサポートフォーラムも動いているのでアフィリエイトの確定申告について勉強しておきたい方にはお勧めです^^私も特典つけて紹介してますので気になる方はご覧ください。
以下は私が購入した当時に書いたブログ記事ですので参考まで


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